坂本龍太朗のワルシャワ通信(2月2日~8日)

2月2日

年末年始に日本から送っていただいたCD計5枚。バンドゥーラ演奏家のナターシャ・グジーさん、侵攻後ウクライナで2度コンサートで行っているピアニストの中村天平さん、そして平和を音で奏でる黒坂黒太郎氏のコカリナ。平和実現の方法のひとつとして音楽の力を共に信じたい。

(継続支援へのお願い)

https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support

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日本の東欧支援協会よりホッカイロの小包が届きました。開戦当初はホッカイロの認知度が日本ほど高くなく、使い方も同時に伝える必要がありました。最近はそんなホッカイロに対する考えも変わってきたように思います。

(継続支援へのお願い)

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こちらの追悼イベントにポーランドより動画メッセージという形で参加します。イベントとは言え、ついに2年も経ってしまうことに悲しさを感じています。2025224日には「ウクライナ平和実現イベント」になりますように。

(継続支援へのお願い)

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こちらは子ども用のおむつです。使い捨てのおむつに加えて、何度も洗って使える布おむつも何度か入れています。私の子ども達も布おむつで育ったので、使わなくなった様々なサイズのカバーなどをウクライナに送っています。

(継続支援へのお願い)

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ここ数日で海外からの物資がいくつか届いていますが、その中には韓国から届いたウクライナへの物資もあります。韓国からは初めてですが、税関手続きは日本からの物資と同じです。

(継続支援へのお願い)

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共にウクライナ支援を行ってきたウクライナ人の友人。彼の弟が25歳の若さで戦死しました。喪にふくす余裕もなく、支援を続ける日々を送っています。この死を無駄にしない。ただそれだけです。

(継続支援へのお願い)

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身近な人の戦死は悲劇だ。そしてこれはウクライナにとって大きな損失だ。なぜなら愛国心に溢れ、手に職があり、家族を愛し、平和を希求する力が強いやつからなくなっていくから。私たちは彼らの力なしでウクライナの復興をしなければならない。

(継続支援へのお願い)

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すごい時代になりました。私が高校生の頃はスマホなんて持っていなかったのに、今の高校生はクラウドファンディングでウクライナ支援までできる時代です。埼玉の高校二年生冨澤さんはスームィ州の孤児院におむつを届けるため奮闘しています。こういった高校生に出会うと、日本もまだまだ大丈夫だと思えます。クラファン立ち上げまでも大変苦労なさっています。冨澤さんの活動も、ぜひ支えていただければ助かります。

https://camp-fire.jp/projects/view/735458...

年末に送ったクリスマスプレゼントの報告写真が届き始めております。このクリスマスにはウクライナ語で道を意味する「дорога」5文字を使い日本語で「道」を描いた作品を計3013人の子ども達に届けることができました。支援金ではなく時間を使ったウクライナ支援です。

(継続支援へのお願い)

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