坂本龍太朗のワルシャワ通信(3月14日〜3月20日)

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テルノピル州クレメネチ市の小学校に通う15歳の子どもニナちゃんが描いた絵をプレゼントとしてもらいました。

描かれているのはこの子のふるさとです。

「平和な未来」という作品名を聞いた時、しばらく考えてしまいました。

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ウクライナに搬入した防寒具としての靴下や上着など。

少しづつ春の兆しが見えてきたとは言え、まだまだ朝晩は冷え込む。

9日のミサイル攻撃で送電がまた混乱した地域もあり、気は抜けない。

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を使ったウクライナ支援第12弾「清水寺」

日本の風景を描く時、この絵を見て日本に行きたいという夢をウクライナの人々に持ってもらいたいという希望もある。

そんな私も4年間帰国できていないが、こんな絵を描いていると日本にいるような気になる。

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フランスの化粧品メーカーガルニエのアルコールハンドジェル。これも支援物資です。

化粧品としてではありません。ガスも電気もない地域ではこれを使って火を起こします。

何もかもが支援物資になり得る。それが何もかも破壊され続けている戦時の支援です。

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日本の子どもたちから届いた手紙がウクライナに届く。

ウクライナの子どもたちを最も支えられるのは、実は世界の同年代の子どもたちなのかもしれない。

気にされている。繋がっている。

それが何よりの心のケアになる。

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時たま、前線から動画での報告が届きます。

場所が特定されると問題なので、一部を切り取って画像にして報告します。

現在、前線の地面はこのような状態です。この地面が乾くまで守りきる。乾いてから反転攻勢。季節にもウクライナを支えてほしい。

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多くの子どもたちも避難しているウクライナの山岳地帯にある避難所へ。

我が家にあった子どもの靴や服、自転車、抱っこ紐、授乳枕などを寄付。

この1年で我が家の子どもたちも成長し、こういった寄付にも繋がるほど、1年とは長いもの。

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筆を使ったウクライナ支援第13弾「雷門」

将来、ウクライナの子どもたちが日本に行ったら、首都東京で必ず浅草寺を訪れるだろう。

そんな願いを込めて筆を握る。

関東大震災、東京大空襲を乗り越え今に至る復興の精神も伝えたい。

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日本からたくさんのおもちゃ(主にポケモン関連グッツ)や色鉛筆、お菓子をいただいた。

オタマトーンは初めて見た。

帰国できていない4年で、日本がどれだけ変わったのか、とても気になる。

いただいたものはすぐにウクライナの小学校へ送る。

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