坂本龍太朗のワルシャワ通信(9月)
9月1日
長野県千曲市にある「更埴子ども劇場リョウタロウ応援隊」よりついに40回目となる支援金を「ウクライナの子ども達を支える会」に対していただきました。こちらでは今日から新学期が始まります。子ども達へのサポートを続けていきたいと思います。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
大分県大分市寿町の県立美術館にて明日から!お近くの方はぜひいらっしゃってください。展示会実現の為にご尽力いただいた皆様に感謝です。
「あなたの''得意''を誰かの''助け''に」墨絵支援190作目「メダカ」中心に書いた字は「静」です。どんな状況にあっても落ち着ける、忍者のような忍耐力と精神力がほしいです。
9月2日
「地雷ではなく桜を大地に、ミサイルではなく花を大空に」
ジトーミル州にて秋になって最初の桜植樹支援が実行されました。今回はこの9月に新学期が始まったばかりの州内の幼稚園です。次の冬を乗越え、綺麗に咲いてほしいです。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月3日
私が関わったウクライナとポーランドの間の姉妹都市協定。先週末ついに締結され、その際にたくさんのプレゼントをいただきました。実用的で1番嬉しったのは日本とウクライナの国旗からなるピンバッチです。
(継続支援のお願い)
https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
9月4日
「生きた証をキャンバスに」ウクライナの子供たちからも絵を通して日本への感謝や期待がたくさん届いています。大人として彼らの気持ちに寄り添っていきたいと強く思います。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月5日
「知識を力に。世界平和も1冊のノートから」ウクライナの子供たちに日本からお送りいただいたたくさんの文房具を届けました。特にこの9月から小学生になる子たちにとってはとても大きなプレゼントです。
(継続支援のお願い) https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
9月6日
「希望とは、あるかないかではなく、作るか作らないかだ」スームィ州の孤児院に、私の娘が使わなくなった自転車を寄付しました。4歳の娘は今、ペダルでこぐ自転車に乗っています。
(聞く支援のお願い)
https://www.facebook.com/share/p/1BaMAPxYV9/
9月7日
今月最初のコンサートはマズーリ地方にて。選抜メンバーと共に4人で遠征。今回は1時間以上リハーサルができたので、本番はとても楽しむことができました。
9月8日
週末に湖で有名なマズーリ地方で行われたコンサートの様子です。今回、斜め打ちでは撥の先に赤と白の紐を1mずつ結んでみました。打つ際に絡まらないように少し工夫が必要ですが、今後のレパートリーに組み込もうと思います。
(Japońskie bębny Amaterasu)
9月9日
先日スームィ州の美術学校に布キャンバスや絵の具などの支援を届けた際、日本からお送りいただいた浴衣も入れました。着付け方や畳み方の動画も送り、まずは先生たちが試しに着付けをしてくれました。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月10日
第二次世界大戦でのポーランド国内軍イェジキ部隊の慰霊祭に河野大使閣下、加賀美駐ポ武官と共に参列。日の丸も掲げられています。日本では慰霊祭が参加者の高齢化と共に今年が最後といったケースも報告されています。ポーランドの場合は行政や小学生、スカウトなどの戦争を知らない世代の若者も多く関わっているのでその心配はありません。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月11日
一昨日夜の大規模空襲で犠牲者も出てしまったジトーミル州。こちらでの桜植樹支援が続いています。あの空襲ではポーランドにもドローンが侵入し、1番近くで発見されたドローンは我が家から約40キロ。ロシアを止めなければなりません。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月12日
ジトーミルのとある幼稚園、新学期初日に子ども達を迎えたのは日本の石川県から届いた木製遊具。楽しそうに色付けをする子供たちの様子を見て、また支援を届けようという気持ちが湧いてくる。
https://youtu.be/2CkiMUb3fGI?si=G0g7aLnsfcsfbRKD
9月13日
「あなたの''得意''を誰かの''助け''に」墨絵支援191作目「鶴」今まで鶴の絵を描く際には翼の大部分に墨を乗せなかったんですが、今回は黒を増やしましたが、今までより力強そうに見えます。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月14日
ジトーミル州への遊具支援。子ども時代は過ぎたらもう戻ってこない。そんな大切な時間を戦争の思い出だけで終わらせてはならない。子どもたちには平和な青空の下、思いっきり走り回ってほしいが。
(継続支援のお願い) https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
9月15日
「生きた証をキャンバスに」ウクライナの子供たちから届き、日本に送った絵画たち。今までウクライナから届き、日本に送った絵は450作品を超えています。早く平和の絵になりますように。
(継続支援のお願い) https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
9月16日
車でベラルーシ方面へ高速道路を走っているとこのような電光掲示板があります。「9月12日以降ベラルーシとの国境閉鎖」とあります。ベラルーシ、ここから200キロもないんですが、随分遠い国になってしまいました。
(継続支援のお願い)
https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
9月17日
「地雷ではなく桜を大地に、ミサイルではなく花を大空に」
前回は幼稚園でしたが、今回の植樹はジトーミル州の高校における桜植樹です。子供たちにとって、新学期が始まってからの最初のイベントになりました。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月18日
「あなたの''得意''を誰かの''助け''に」墨絵支援192作目「タコ」193作目「蛙」タコは描きながら、ウクライナの人々にはどんな感想を持たれるかを何度も考えた。さすがに「おいしそうだな~」とはならないだろうけど。
(聞く支援のお願い)
https://www.facebook.com/share/p/1BaMAPxYV9/
9月19日
朝から7時間ショパン国際空港にいました。大阪万博とリアルタイムでつないでのイベント。私はポーランド側で書道パフォーマンスを依頼されました。書くように言われたのは横書きで「いのち輝く未来社会のデザイン・フレデリック・ショパン国際空港」
(聞く支援のお願い)
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9月20日
今年も全国各地でウクライナの子ども達の絵画展を開催していただいております。現在岐阜県多治見市で行われている絵画展の様子です。みなさんの地域でもぜひ!
(ウクライナの子ども達を支える会)
https://www.facebook.com/share/1Gb815NZF9/
9月21日
「地雷ではなく桜を大地に、ミサイルではなく花を大空に」ジトーミル州の幼稚園にて子ども達が桜の植樹活動に参加しました。植えると同時に子ども達は日本とウクライナの繋がりについて学ぶ機会を得ています。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月23日
遊具支援。遊具は食料やホッカイロなどとは違い、一度届けたら長い間使ってもらえるというのがうれしい。もちろん、使いきりの物資も足りておらず引き続き必要であることには変わりない。小鳥の鳴き声が出るバードコールは子ども達のお気に入り。
(聞く支援のお願い)
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年末までにウクライナにもう1台車椅子対応車両を送りたいと思っています。本の売上から来る印税は全て車両購入費にあてます。引き続きご支援どうぞよろしくお願いします。(読む支援のお願い) https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月24日
「あなたの''得意''を誰かの''助け''に」墨絵支援195-7作目「花3選」白黒ではあるが、そこに命のように色を想像して見ていただければと思う。これから少しずつ寒くなるが、心は温かく。
(聞く支援のお願い)
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9月25日
私の子どもたちが使い、今でも十分使える靴を選び出しウクライナに届けます。ただ、よく履いていた靴は基本的に穴が開いて捨てざるを得ないので、詰め込んだのはそもそもあまり使わなかった靴です。
(聞く支援のお願い)
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9月26日
ウクライナでは子供向けのイベントを開催したくても、賞品を買う余裕がないという声が全国から届いている。今回購入したのはそんな子供たちへの賞品となる「絵の具セット」です。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月27日
昨日ポーランドに着いたばかりの大元組の和太鼓演奏をに見てきました。湯澤代表とは6年ぶり。大元組にはリトアニア公演の際に和太鼓を毎回お借りしており、前回はそのおかげで和太鼓を運ぶ代わりにウクライナ支援物資を届けることができました。感謝感謝です。
ジトーミルの子ども達に届いた木製のおもちゃ。みんな楽しそうに塗ってくれています。次回は組み立てるところからのワークショップをしようかと、おもちゃを作っている石川の中山さんと話しています。
(聞く支援のお願い)
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9月28日
「あなたの''得意''を誰かの''助け''に」墨絵支援198-200作目「虫3選」ウクライナへの墨絵支援もついに200作に到達しました。ウクライナ全土に届けており、バザーなどでも売られるため今どこにあるのかが分からないものが多いです。
(聞く支援のお願い)
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9月29日
「知識を力に。世界平和も1冊のノートから」リヴィウ州への支援。子供たちに配るための大量のノートに加え、プリンターやパソコンなど要請を受けていた物資を搬出する。
(読む支援のお願い)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753177870000000
9月30日
ウクライナの子ども達と教育支援ノート。背景には戦車などを隠すためのカモブラインド、そして国旗に上には「ウクライナ語を愛する」との文字。これが戦禍にある国の現実。
(継続支援のお願い)
https://readyfor.jp/projects/chikuma-ukraine-support
