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森 鷗外 著
各巻ともA5判(本体価格3500円)
7巻セット価格(全8冊) 28000円+税
ISBN978-4-86251-479-0

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第1巻から第7巻まで28作品を収載。森鷗外の珠玉の名作を、総ルビ、大活字で堪能できる。鮮やかな7色で装飾された本シリーズは、本棚に差していても美しい仕上がりになっている。

各巻内容

①『舞姫』 舞姫/うたかたの記/文づかい/そめちがへ/妄想

②『高瀬舟』 高瀬船/半日/寒山拾得/普請中/堺事件/護持院原の敵討

③『山椒大夫』 山椒大夫/阿部一族/最後の一句/興津弥五右衛門の遺書

④『雁』

⑤『渋江抽斎』 (2巻分冊)

⑥『鼠坂』 鼠坂/追儺/佐橋甚五郎/蛇/杯/木精/空車/心中/椙原品/百物語

⑦『ヰタ・セクスアリス』 ヰタ・セクスアリス/魔睡

著者プロフィール

森 鷗外(モリ オウガイ)
文久2(1862)―大正11(1922)年。石見国津和野(現:島根県津和野町)出身。明治14(1881)年東京大学医学部を卒業後軍医となり、17年~21年ドイツに留学。40年、陸軍軍医総監・陸軍医務局長になり、軍医として最高職についた。
大正5(1916)年予備役となり、6年帝室博物館長兼図書頭。公務のかたわら、小説家、評論家、翻訳家として活躍。代表作に『舞姫』(1890)、『うたかたの記』(1890)、翻訳『即興詩人』(1892~1901)、『ヰタ・セクスアリス』(1909)、『雁』 (1911)、『阿部一族』(1913)、『山椒大夫』(1915)、『高瀬舟』(1916)、史伝『渋江抽斎』(1916)などがある。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。