Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る

森 鷗外 著
A5判 296ページ
価格3,500円+税
ISBN978-4-86251-477-6

 三和書籍ヤフーショッピング店で書籍を購入する
 メルカリで書籍を購入する
 Amazonで書籍を購入する
 楽天ブックスで書籍を購入する
 オムニ7で書籍を購入する
 ローチケHMVで書籍を購入する
 Amazonで電子書籍を購入する
 楽天koboで電子書籍を購入する
 三和書籍ヤフーショッピング店でこの本をアフィリエイトする(料率12%)

 シリーズ第6巻「鼠坂」は、表題作のほか、「追儺」「佐橋甚五郎」「蛇」「杯」「木精」「空車」「心中」「椙原品」「百物語」の10篇を収載。森鷗外作品の中で、怪奇的な雰囲気の作品を集めた。
 もともと鷗外が欧米怪奇小説の紹介や翻訳をしてきたことは知られている。短編集であるため、鷗外作品に触れてこなかった方々にも、手に取りやすい一冊となっている。

目次

鼠坂
追儺
佐橋甚五郎


木精
空車
心中
椙原品
百物語

著者プロフィール

森 鷗外 (モリ オウガイ)
文久2(1862)―大正11(1922)。石見国津和野(現:島根県津和野町)出身。明治14(1881)年東京大学医学部を卒業後軍医となり、17年~21年ドイツに留学。40年、陸軍軍医総監・陸軍医務局長になり、軍医として最高職についた。
大正5(1916)年予備役となり、6年帝室博物館長兼図書頭。公務のかたわら、小説家、評論家、翻訳家として活躍。代表作に『舞姫』(1890)、『うたかたの記』(1890)、翻訳『即興詩人』(1892~1901)、『ヰタ・セクスアリス』(1909)、『雁』 (1911)、『阿部一族』(1913)、『山椒大夫』(1915)、『高瀬舟』(1916)、史伝『渋江抽斎』(1916)などがある。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。

大活字本シリーズ 森鷗外