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芥川 龍之介(著)
A5判 324ページ 価格 3,500円+税
ISBN978-4-86251-403-5

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シリーズ第4巻として「鼻」「芋粥」「或る日の大石内蔵助」「枯野抄」「戯作三昧」「鼠小僧次郎吉」「おぎん」の7作を大活字、読み仮名付きで収載している。「鼻」は、「人の幸福をねたみ、不幸を笑う」と言う人間の心理を捉えた作品。「芋粥」は、「鼻」と並ぶ古典翻案ものの一つと位置付けられている。「枯野抄」は、松尾芭蕉の死に際に弟子たちは何を思うのか。弟子たちの心持ちを細かに巧みに描いている。他作品も主人公の心情が細かく丁寧に描かれた名作揃いの一冊となっている。

目次


芋粥
或る日の大石内蔵助
枯野抄
戯作三昧
鼠小僧次郎吉
おぎん

著者プロフィール

芥川 龍之介(アクタガワ リュウノスケ)
1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大在学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。