おらが千貫石の夢広場かわら版 2021年10月23日 

      

発行 髙橋総合教育研究所

夢広場の花暦 10月オギ(荻)とススキ(薄) 

今年のオギは異常です。あちらこちらにほんの少ししか穂がありません。例年だと銀色に輝く一面の「旗ススキ」が秋の光に映えて眩しいくらいなのですがどうしたことでしょう。
オギは橇曳沢には県道37号線の東側の畑の休耕地と「橇曳沢南」バス停(駒丘に登る坂の下)と黒沢川の間の原野、2ケ所大きな群落があります。今年のオギは遠目ではススキとの区別ができませんでした。

オギ Miscanthus sacchariflorus
オギ 左拡大
ススキ 右拡大
ススキMiscanthus sinensis

例年であれば群落全体に均一に穂が出て一面の旗ススキでれば「オギ」。と大きな株になって秋の「かたまり」がすきまを作っていればススキと見分けていたんですが。今年は通用しません。

マツタケが不作と報道されています。前沢の菅原繁喜氏は、親指ほどの小さいマツタケが2本なかった。毒キノコも無かったと嘆いておられました。今年のオギとマツタケが来年はどのようになるのか、注目したいところです。

ススキは植物図鑑ではススキ、利用するときはカヤ

ススキはマツムシソウの生育を阻害すると判断しました。マツムシソウと混生するススキは制圧しましょう。

マツムシソウ保存活動に30名  令和3年10月9日(土)

デンソーの方々と千貫石地区の方々の共同作業御苦労様でした。

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