発行 髙橋総合教育研究所
夢広場の花暦 10月オギ(荻)とススキ(薄)
今年のオギは異常です。あちらこちらにほんの少ししか穂がありません。例年だと銀色に輝く一面の「旗ススキ」が秋の光に映えて眩しいくらいなのですがどうしたことでしょう。
オギは橇曳沢には県道37号線の東側の畑の休耕地と「橇曳沢南」バス停(駒丘に登る坂の下)と黒沢川の間の原野、2ケ所大きな群落があります。今年のオギは遠目ではススキとの区別ができませんでした。




例年であれば群落全体に均一に穂が出て一面の旗ススキでれば「オギ」。と大きな株になって秋の「かたまり」がすきまを作っていればススキと見分けていたんですが。今年は通用しません。
マツタケが不作と報道されています。前沢の菅原繁喜氏は、親指ほどの小さいマツタケが2本なかった。毒キノコも無かったと嘆いておられました。今年のオギとマツタケが来年はどのようになるのか、注目したいところです。
ススキは植物図鑑ではススキ、利用するときはカヤ
ススキはマツムシソウの生育を阻害すると判断しました。マツムシソウと混生するススキは制圧しましょう。
マツムシソウ保存活動に30名 令和3年10月9日(土)
デンソーの方々と千貫石地区の方々の共同作業御苦労様でした。





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