おらが千貫石の夢広場かわら版 2022年3月31日 

      

発行 髙橋総合教育研究所

夢広場令和4年度スタート 

 

 夢広場3月12日現在、1m20cmもあった積雪は、ようやく解けて、芝生が見えるところまで来ました。これから春の受け入れ準備をしているところです。冬の間も髙橋隆一氏の協力で除雪を行い、冬の遊び場として活用できるように準備してきました。冬のソロキャンプの時期はすぎさり、今度は春のソロキャンプにはいります。親子でのキャプ体験も自分の家の庭とは違う雰囲気を味わうことができるのではないでしょうか。都会に住んでいる親戚の家族との交流の機会にも活用できます。火起こし体験、何もない自然空間でどのように生き延びるのか、サバイバル体験をぜひ実施していただきたいものです。

令和4年度行事予定

第2回モルック選手権

8月7日(日)午前9時集合
参加費一人100円
1チーム3人から5人、家族、友人同士でもよい

トラム缶竹炭焼き窯・ピザ窯制作体験教室
10月9日(日)午前9時集合
持ち帰り・・・3000円
体験のみ・・・500円 
子供は無料

申し込み モルック選手権申し込み締切日 8月1日(月)
電話申し込み 090-1499-8178 髙橋俊一まで

ドラム缶竹炭焼き窯・ドラム缶ピザ窯制作体験教室
申し込み締め切り日 9月9日(金)

炭焼き窯制作手順

  1. ドラム缶の上部から15cmぐらいのところで輪切り
  2. ドラム缶の下部に排煙口を切り取る
  3. 蓋の部分に、焚口を取り付ける一斗缶の大きさに四角の取り付け口を切り取る
  4. 蓋をしめられるように本体の上部に切り込みを入れる
  5. 焚口用の一斗缶の入り口をななめに切り落とす
  6. 組み立て排気口下に煙突を取り付ける
  7. 焚口を粘土で固める
  8. 砂、土、粘土で空気が漏れないように周りを固める
  9. 木酢液を取り出す煙突を取り付ける
  10. 木材・竹を缶にびっしり入れ込み、蓋をする
  11. 焚口で火を燃やす。
  12. 煙が青くなったら、再度、空気口を広げ、焚口で火を15分ほどうちわであおぎながらのまま強く燃やす
  13. その後、空気口を1ケ所のこし、他の空気の入る部分は密閉する。
  14. 翌日までそのままにしておく、炭焼きの完成

5分でできるピザ釜制作手順(パンも)

  1. コンクリートのブロック6個を3段に積み上げる
  2. 耐火煉瓦10個で火床兼焼き床を作成
  3. 残り耐火煉瓦10個で窯の上部となる鉄板をおく側面と後面の壁を作る
  4. 屋根としてバーベキュー用の鉄板を上に乗せて完成
  5. 火をたくときは、真後ろの壁の部分を空気が通るように十字形におく。
  6. ピザ(パン)を焼くときは、後ろの壁を閉じてから焼く。

ピザ(パン)を作っていく(炭を活用して焼く)

強力粉300g、薄力粉300g、砂糖小さじ2杯、塩小さじ1/2杯 
風呂ならいい加減のお湯300cc 、ドライイースト小さじ2杯 5人前
5分から10分よくこねる、ひとかたまりになったら、オリーブオイル少々たらす。

表面がなめらかなかたまりになったら、ボウルに入れラップをかけて暖かいところにおいて発酵させる。パン用とピザ用に2つに分けて、ボウルにいれ、バター少々を加えてさらにこねる。パン用小さく、ピザ用大きく。ちぎって綿棒で伸ばす。

玉ねぎ、トマト、アスパラガス、ハム、とろけるチーズ、4,5分で完成
パンはのばしてロール状にする。入口蓋して15分で窯焼きパンのできあがり。

松の丸太を10個ほど準備しました。巣箱政策の作業台やタイヤのように立ててそのうえでバランスをとる遊びをしていたり、マットのうえでトランポリンのように跳んだりしていました。ピストルの音でスタートダッシュの練習をするなど、子供の声の広がる夢広場は地域の皆様の活動場所です。

コロナ対策を十分にしながらの巣箱制作でした。10箱の巣箱を夢広場に設置、地域のゴミステーションに環境を守る看板を4ケ所に設置しました。夢広場の看板制作もSDGsに挑戦しました。豊かな心を育てる木育の一環として持続可能な地域づくりを目指した取り組みにもつながります。

スズメは140㎝から170㎝の高さで繁殖、シジュウカラは170㎝から4m30cmまでの高さで繁殖していることが確認されています。我が家にも巣箱をせっちしてみませんか。

夢広場看板製作していただきました。ありがとうございます。

今年のオギは以上です。あちらこちらにほん

コメント

タイトルとURLをコピーしました