
吉川 英治 著
A5判 448ページ
価格3,800円+税
ISBN978-4-86251-595-7
吉川英治の超大作!「宮本武蔵」の第12巻「円明の巻」を収載。
二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣禅一如を目指す成長を描いている。
第12巻はついに、宮本武蔵と佐々木小次郎の決着までが描かれる。
目次
円
飾磨染
風便り
観音
世の潮路
待宵舟
鷹と女と
十三日前
馬の沓
日出づる頃
彼の人・この人
魚歌水心
著者プロフィール
吉川 英治(ヨシカワ エイジ)
1892年〈明治25年〉 – 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。











