早河 策毘頼 著
四六判 224ページ
価格2,000円+税
ISBN978-4-86251-619-0
戦争という不安定な情勢の中、西洋的な価値観だけでは真の平和は訪れない。天皇と神道について、梨本宮家の20年以上の付き合いから描いている。
影の存在として日本を支えてきた梨本宮家の活動から、日本の国際的に果たすべき霊的役割を示す。
目次
目次
はじめに
プロローグ
世界にもっとも欠けていて、もっとも必要とされているもの
昭和100年、戦後80年 天皇家+旧宮家を考えるためのヒント
第1章 反中国の石原慎太郎都政下、なぜ、上野にパンダは来たのか?
表より裏から日本を支える一般財団法人「梨本宮記念財団」の役目
第2章 天皇家並びに旧皇族の真実に関して
『週刊新潮』に登場した梨本宮「中国人養子」問題の顛末!
第3章 「先祖供養は未来への投資」
日本の戦後処理を執り行ってきた一般財団法人「梨本宮記念財団」
第4章 「あゝモンテンルパの夜は更けて」その後
フィリピンに残された山下奉文大将・本間雅晴中将の遺骨を日本に!
第5章 「先祖供養は未来への投資!」その後
地図から抹殺された靖国神社「鎮霊社」
梨本宮記念財団・梨本隆夫代表理事の無念
第6章 安倍元首相の死で語られないこと
一般財団法人「梨本宮記念財団」梨本隆夫代表理事の無念は続く
第7章 梨本宮記念財団の真実 先祖の遺徳について
「恩讐を超えて」両親による世界平和行脚を引き継ぐ
第8章 真の「人類の敵」とは何か?
「出羽三山友好訪中慰霊行」と「全世界平和祈願大会」
第9章 天皇の大御心とは? 「白川神道」の真髄について
「梨本宮記念財団」の世界平和行脚
第10章 天皇家の神事を司ってきた伯家神道・継承者の死
御家断絶の危機を救った出羽三山・神林茂丸師と旧皇族
第11章 世界は本当の「戦後」の意味を知らない
李王家に嫁いだ梨本宮方子女王の次男・李玖殿下の死後19年目の真実
第12章 日本から始まった世界の「侵略」と「戦争犯罪」
李王家と梨本宮家の結婚、白川神道の現代的意味とは?
第13章 反目する日本と韓国を結ぶ李王家と梨本宮
閔妃暗殺事件後、李垠殿下に嫁いだ梨本宮方子女王
第14章 「百年河清を待つ」中国と「百年恨」の韓国の呪縛
「梨本宮記念財団」梨本隆夫代表理事の“戦い”は続く!
付記 「無名ジャーナリスト」に関するメモ
著者プロフィール
早河 策毘頼
1948 年生まれ。
立教大学経済学部にてマルクスの哲学および弁証法・マックスウェーバーの社会学を学ぶ。卒業後、社会派ジャーナリストとして活躍。心の変革、社会の変革を目標に掲げ、幅広いテーマに取り組んでいる。ひとりシンクタンク「2010」代表。
主な著書として『魔法の経営』『日本発!世界No.1ベンチャー』(三和書籍)、『会社の品格は渋沢栄一から学んだ』(出版文化社)『νG7量子水』(ヒカルランド)『現代の論語』(三和書籍)など著書多数。
訳書に、ミナ・ドビック著『ミラクル』(洋泉社)などがある。
筆名・早河策毘頼は、本文にも出てくる霊能者による命名で、天照大御神からいただいたとのことである。