吉川 英治 著
A5判 482ページ
価格3,800円+税
ISBN978-4-86251-589-6
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吉川英治の超大作!「宮本武蔵」の第6巻「風の巻」まで収載。
二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣禅一如を目指す成長を描いている。
第6巻は城太郎が1人で武蔵を探す場面から、吉岡道場との対決を経て武蔵と小次郎が茶店で相対する場面までを描いている。
目次
【風の巻】
伽羅の君
門
明日待酒
必殺の地
月一つ
木魂
はぐれた雁
生死一路
霧風
菩提一刀
乳
蝶と風
道聴塗説
著者プロフィール
吉川 英治(ヨシカワ エイジ)
1892年〈明治25年〉 – 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。