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岡本 綺堂 著
A5判 424ページ
価格3,500円+税
ISBN978-4-86251-634-3

日本の怪談傑作選第5巻は岡本綺堂の「番町皿屋敷」をはじめとする4つの話を収載している。表題作の「番町皿屋敷」では武家屋敷で働くお菊が、先祖代々大切にしている皿を割ってしまう。その皿にはことごとく割るときは家が滅びるという伝説があり…。
その他「影を踏まれた女」「木曽の旅人」「三浦老人昔話」の3篇を収載。

目次

番町皿屋敷
影を踏まれた女
木曽の旅人
三浦老人昔話
  桐畑の太夫
  鎧櫃の血
  置いてけ堀
  下屋敷

著者プロフィール

岡本綺堂(おかもときどう)
1872年(明治5年)-1939年(昭和14年)。小説家、劇作家として活躍。
代表作に「半七捕物帳」、「番町皿屋敷」などがある。