Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る

建築構造を知るための基礎知識
石山 祐二(著)
A5判 394ページ 並製
価格 4,200円+税
ISBN978-4-86251-314-4 C3052

 三和書籍ヤフーショッピング店で書籍を購入する
 Amazonで書籍を購入する
 楽天ブックスで書籍を購入する
 オムニ7で書籍を購入する
 ローチケHMVで書籍を購入する
 TSUTAYAオンラインショッピングで書籍を購入する
 BOOKPUBで電子書籍を購入する
 Amazonで電子書籍を購入する
 三和書籍ヤフーショッピング店でこの本をアフィリエイトする(料率12%)

内容

「第8章 海外の耐震規定」は全面的に書き換えた。その他の章については、近年の地震被害や建築構造上の話題となっている点について書き加えている。最新の知見が取り込まれている規定を理解しておくことは技術者にも学生にも必要がある。構造設計に関係する基本的な章の他に地震荷重・耐震設計に関連するいくつかの章を要約し、わかりやすく説明も加えた。

目次

第Ⅰ部 地震被害と耐震技術・規定
 第1章 地震被害と耐震技術
 第2章 日本の耐震規定

第Ⅱ部 構造動力学の基礎
 第3章 1自由度系
 第4章 多自由度系

第Ⅲ部 法令上の制限・税その他
 第5章 地震工学への応用
 第6章 非線形応答への展開
 第7章 構造動力学ア・ラ・カルト

第Ⅳ部 付録
 第8章 海外の耐震規定

著者プロフィール

石山 祐二 (イシヤマ ユウジ)

1942年 生まれ
北海道大学工学部建築工学科卒業
建設省営繕局建築課を経て建設省建築研究所。
1982年 工学博士
1984年 カナダ国立研究院建築研究所・客員研究員
1989年 ペルー国立工科大学
1991年 北海道大学教授
2005年 北海道大学名誉教授
     日本建築学会賞、ペルー国立工科大学名誉教授

2018年4月13日第1版第1刷正誤表

219頁 表の説明下から2行目 「9階」を「15階」に変更
 (誤) Aiの補正係数:9階
 (正) Aiの補正係数:15階

264頁 6行目 「例」を削除
 (誤) (レイリ一例減衰の場合)
 (正) (レイリー減衰の場合)

285頁 13行目 「物」を削除
 (誤) 構造物健全性
 (正) 構造健全性

296頁 下から3行目 「USL」を「ULS」に変更
 (誤) USL
 (正) ULS

328頁 17行目 「協会」を「学会」に変更
 (誤) 米国鋼構造協会
 (正) 米国鋼構造学会

340頁 下から3行目 「設計に」を削除し、「で地盤種別E」を加える。
 (誤) 3.TTsで設計に等価静的力法を用いるS1≧0.2の建設地の構造物
 (正) 3.TTsで等価静的力法を用いるS1≧0.2で地盤種別Eの建設地の構造物

342頁 下から6行目 「3)」を「6)」に変更
 (誤) 3)耐震設計のための鉛直地動(11.9節)
 (正) 6)耐震設計のための鉛直地動(11.9節)

343頁 3行目 「l.5」を「0.15」に変更
 (誤) 0.05(s)<Tv≦1.5(s)の場合
 (正) 0.05(s)<Tv≦0.15(s)の場合

344頁 脚注1行目 「shaear」 を「shear」 に変更
 (誤) base shaear
 (正) base shear

367頁 表8.27の「NA」を「適用不可」に変更
 (誤)NA
 (正)適用不可

390頁 4行目 「1998,」 を加える
 (誤)・・・June 4, Seatt1e・・・
 (正)・・・June 4,1998,Seattle,・・・

390頁 下から9~8行目 「American Society of Civil Engineers,」を削除
 (誤)・・・Other Structures❞,American Society of Civil Engineers, 2017.
 (正)・・・Other Structures❞,2017.