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海外と向き合うビジネスパーソンに向けて
小倉 実(著), 神田明神(監修)
発行:ブームブックス
発売:三和書籍
四六判   128頁  並製
価格 1,200円+税
ISBN 978-4-86251-309-0 C2036

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内容

文化の基盤としての神道をベースに日本人のアイデンティティーを確認し、外国人に日本という国を自信をもって簡潔に説明できる基本の書。神道に関する様々なトリビアや大祓の祝詞とその現代語訳も掲載。東京・神田明神監修。

目次

本書に寄せて

まえがき

第一章 老舗を支える神道の精神性
・世界に突出している老舗大国、日本
・多くの老舗が存続できた理由
・家訓という老舗のコア
・環境変化への柔軟な対応
・次世代型ビジネスに向けて

第二章 神道誕生の背景
・「日本人は無宗教」は本当か?
・森から生まれた多神教国家、ニッポン
・古代人の3つの信仰-アニミズム・シャーマニズム・祖先崇拝
・日本独自の信仰文化「神道」の誕生

第三章 神道の〝4つの本質〞
・「敬神崇祖」 神や祖先とのつながりを絶えず感じる
・「浄明正直」 清らかで明るい心で生きる
・「共生」   和の思想で生きる
・「言挙げせじ」あえて教義をつくらない

第四章 ビジネスに活きる神道の知恵
・企業と神社の密な関係
・企業が神を祀るわけ
・連帯感と帰属意識-神社はチームの中心地
・会社として祭りに参加しませんか?

第五章 神道が世界を救う!?
・日本は世界とわかりあえない国?
・アニミズムは世界のふるさと
・宗教の進化論に乗らなかった日本
・神道の思想-平和・自然との共生・持続的な社会
・ハイテクとアニミズムが共存する唯一の国「日本」のできること

第六章 知ると楽しい神道トリビア
・なぜ鬼は角が生えていて、虎のパンツを履いているのか?
・神道では、なぜ人が神様になれるの?
・「祭り」は、どうして「まつり」っていうの?
・神様の乗り物であるお神輿は、なぜ祭りで乱暴に扱われるの?
・神社の数は薬局やコンビニより多い?
・日本の神様のスーパースター、だいこく様ってどのような神様?
・だいこく様と名コンビだった「少彦名命」はどのような神様?
・隣り合っている神社とお寺があるのはなぜ?
・神社のお参りは、1年に1回でいいの?
・お参りの作法はすべての神社で共通?
・お守りをいくつも持ったら、神様どうしでケンカする?
・12月に買ったお守りでも、初詣のときにお焚き上げした方がいいの?
・神棚は部屋のどこに祀るべき?
・神職さんになるにはどうしたらいいの?
・巫女さんになるには?
・神職さんが毎日唱えている言葉って?

第七章 大祓詞と現代語訳

あとがき

著者・監修プロフィール

著者
小倉 実(オグラ ミノル)

早稲田大学大学院(理工)修士卒。
システムエンジニア、システム化による業務改善コンサルを経て、現在は、スイーツやデザートの企画・開発・販売会社を経営。

監修
神田明神(カンダミョウジン)

神田明神(かんだみょうじん)は、江戸城の表鬼門除けに鎮座する、江戸総鎮守。
江戸三大祭・日本三大祭の神田祭が有名で、江戸の幕府・庶民に広く崇敬されてきた神社です。
日本のビジネスの中心地、大手町・丸の内を氏子地域に持ち、企業参拝も圧倒的。
(他にも神田・日本橋・秋葉原・築地魚市場など、108町会の総氏神)
男性・商売の縁結びをもたらす、都心の仕事運では外せない神社です。