事件を見抜く筆跡心理学
根本 寛(著)
A5判   288頁  並製
定価 2,000円+税
ISBN 978-4-86251-180-5 C0036

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内容

テレビ・雑誌等でも活躍した著者の集大成となった最期の書!!
刑事事件・民事紛争の「事件簿」と筆跡心理学にもとづく筆跡鑑定の方法から性格診断の方法まで、専門家の実用に役立つノウハウを解説しながらも、一般読者が面白く読みながら万が一に備えられる実例エピソード満載の決定版!

目次

第1章 筆跡心理学と筆跡鑑定の融合
第2章 筆跡鑑定の問題点と今後の方向
第3章 「事実は小説よりも奇なり!!」鑑定の現場からの報告
第4章 ある日裁判所からの呼び出し状が届いた
第5章 印影(印鑑)鑑定について知っておくべきこと

著者プロフィール

根本 寛(ネモト ヒロシ)

1940年~2014年。神奈川県出身
社団法人 日本筆跡鑑定人協会・会長
日本筆跡心理学協会・会長
経営コンサルタント。筆跡鑑定人。
任天堂DSトレーニングで筆跡心理学を担当。
弁護士やマスコミより以下の筆跡鑑定を依頼される。
「池田小事件」「神戸連続児童殺傷事件」「長崎少年事件」
「名古屋千種区通り魔事件」「佐世保同級生殺人事件」
「第五福竜丸の日誌」「文部科学省に届いた自殺予告文」
「塩尻市男女変死事件」「浦安市介護施設・拘束疑惑事件」
「トイレ万札事件」「姫井由美子議員の有印私文書偽造事件」など。