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米国の現状と日本の展望
永野秀雄(著/文)
A5判   280頁  上製
定価 3,600円+税
ISBN 978-4-86251-029-7 C3032

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内容

電磁波訴訟に関するわが国初の本格的書籍!

米国における訴訟の現状と争点を分析し、法理論を整理。 わが国で同様な訴訟が起きた際に、どのような理論上の問題が生じ、 どのような結論に至るのかを予想し、今後の対応のための十分な 資料を提供する。

目次

第1章 米国における電磁波問題と訴訟の類型
第2章 人身損害賠償請求訴訟
第3章 労働者災害補償保険法に基づく請求
第4章 不法侵害・私的ニューサンスに基づく不動産損害賠償請求訴訟
第5章 電磁波関連施設建設のための公用収用による
    残地の不動産価値下落に対する損失補償と逆収用の主張
第6章 1996年連邦通信法と携帯電話基地局設置制限条例
第7章 わが国における電磁波関連の法的紛争の検討

著者プロフィール

永野秀雄(ながの ひでお)
1959年、東京生まれ。1984年、法政大学法学部政治学科卒業。1993年、米国ゴンザガ大学法科大学院Juris Doctor課程卒業。1999年、米国ジョージ・ワシントン大学法科大学院LL.M.(環境法専攻コース)卒業。現在、法政大学人間環境学部教授、防衛法学会理事、日米法学会評議員。専門は、アメリカ法(特に、労働法、環境法、先端技術法、防衛法)。