森田勇造 文・写真
B5判 並製 131頁
定価 3,500円+税
ISBN978-4-86251-118-8 C1039

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内容

信仰、儀式、衣装、祭礼、踊り、食事など、さまざまな民族の生活文化を、著者自らが単独取材し撮影した貴重な写真と文章で浮き彫りにする!第二巻は、インドネシア、ブルネイ、ミャンマーなどの東南アジアを紹介する。

目次

はじめに
1(インドネシア)
 スラウェシ島のトラジャ族
 木偶が立ち並ぶ涯墓
 トバ湖のバタク族

2(ブルネイ)
 世界で最も豊かな国

3(ベトナム)
 ムオン族の守護神
 泰族の御霊屋
 ザオ族の祖霊信仰

4(カンボジア)
 女たちの収穫祭
 結婚は見合い遊びから

5(マレーシア)
 マレーシアの大型こま

6(タイ)
 アカ族の鳥居のある村
 千木やかつお木のある家
 ヤオ族の風習
 ヤオ族の精霊信仰
 アジア南端のメオ族
 入れ墨をするカレン族

7(ミャンマー)
 古都パガン
 インレ湖上の村
 頭に布を巻くパオ族
 シャン族の保存食と発酵食品

著者プロフィール

森田 勇造(もりた ゆうぞう)
昭和15年高知県宿毛市生まれ
昭和39年以来、世界の諸民族の生活文化を踏査し続ける。同時に野外文化教育の研究と啓発、実践に努め、青少年の健全育成活動も続ける。元国立信州高遠少年自然の家所長。現在、社団法人青少年交友協会理事長、野外文化研究所所長、野外文化教育学会顧問、国立大学法人東京学芸大学客員教授、博士(学術)、旅行作家。
〈主要著書〉
『日本人の源流を求めて』(講談社)昭和48年、『わが友、騎馬民』(学研)昭和53年、『日本人の源流』(冬樹社)昭和55年、『シルクロードに生きる』(学研)昭和57年、『「倭人」の源流を求めて』(講談社)昭和57年、『秘境ナガ高地探検記』(東京新聞社)昭和59年、『チンギス・ハンの末裔たち』(講談社)昭和61年、『アジア大踏査行』(日本文芸社)昭和62年、『天葬への旅』(原書房)平成3年、『ユーラシア二一世紀の旅』(角川書店)平成6年、『アジア稲作文化紀行』(雄山閣)平成13年、『地球を歩きながら考えた』(原書房)平成16年、『野外文化教育としての体験活動─野外文化人のすすめ─』(三和書籍)平成22年。