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森田 勇造 文・写真
B5判 並製 139頁
定価 3,500円+税
ISBN978-4-86251-111-9 C1039

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内容

日本の民族的、文化的源流を求めて、アジアをくまなく歩いてきた筆者による、貴重な写真とその記録を掲載。第一弾はモンゴル、中国、チベット、台湾を掲載する。

目次

はじめに

1(北中国)
モンゴルのお正月
モンゴルのオボ祭
相撲の源流

2(南東中国)
シャ族 長寿村の食物
客家族の土楼

3(南中国)
生魚を食べる壮族
壮族の二次葬と祖霊信仰
越系民族が残した花山岩画
海南島・リ族の竹踊り
苗族の豊年祭
苗族の新嘗の宴
〓族の鼓楼と花橋

4(南西中国)
サニ族の道具と食事と刺繍
雲南タイ族の正月料理
雲南諸民族の踊り
漢方薬の市場

5(西中国)
中国大陸縦断八千キロメートルの旅
チベットの風習
天葬を観る
ウイグル族の葡萄
天山北麓のカザク族

6(台湾)
アミ族の豊年祭
黒潮の民『ヤミ族』

著者プロフィール

森田 勇造(もりた ゆうぞう)
昭和15年高知県宿毛市生まれ
昭和39年以来、世界の諸民族の生活文化を踏査し続ける。同時に野外文化教育の研究と啓発、実践に努め、青少年の健全育成活動も続ける。元国立信州高遠少年自然の家所長。現在、社団法人青少年交友協会理事長、野外文化研究所所長、野外文化教育学会顧問、国立大学法人東京学芸大学客員教授、博士(学術)、旅行作家。
〈主要著書〉
『日本人の源流を求めて』(講談社)昭和48年、『わが友、騎馬民』(学研)昭和53年、『日本人の源流』(冬樹社)昭和55年、『シルクロードに生きる』(学研)昭和57年、『「倭人」の源流を求めて』(講談社)昭和57年、『秘境ナガ高地探検記』(東京新聞社)昭和59年、『チンギス・ハンの末裔たち』(講談社)昭和61年、『アジア大踏査行』(日本文芸社)昭和62年、『天葬への旅』(原書房)平成3年、『ユーラシア二一世紀の旅』(角川書店)平成6年、『アジア稲作文化紀行』(雄山閣)平成13年、『地球を歩きながら考えた』(原書房)平成16年、『野外文化教育としての体験活動─野外文化人のすすめ─』(三和書籍)平成22年。