K&S行政書士受験教室・代表
加瀬光輝 著
A5判 並製 290頁
定価 2,600円+税
ISBN978-4-86251-093-8 C2032

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内容

徹底的な図解によりビジュアル学習を可能にしたテキストである。本文の横に受験上重要な情報を適切に配置した。個人情報保護法や電子記録債権法などを大幅加筆した改訂版。

目次

第1編 法律関係の基礎

第1章 民法とは

第1節 民法の全体構造
第2節 民法の基本原理
第3節 権利を行使する場合の制限

第2章 権利の主体
─誰が権利をもつことができるか─

第1節 権利能力
第2節 自然人の権利能力の始期

第3章 代理制度

第1節 意義
第2節 要件
第3節 効果
第4節 代理の種類
第5節 代理権の発生原因
第6節 代理権の範囲
第7節 代理権の消滅原因
第8節 代理行為
第9節 無権代理
第10節 表見代理

第2編 物を対象とする権利(物権)

第4章 物権とは

第1節 総説
第2節 物権の種類
第3節 物権の効力
第4節 物権の一般的消滅原因

第5章 物権の変動

第1節 総説
第2節 不動産の物権変動
第3節 動産の物権変動

第6章 担保物権

第1節 担保物権設定の意義
第2節 担保物権の種類
第3節 担保物権の性質(通有性)および効力

第7章 留置権・先取特権

第1節 留置権の意義
第2節 留置権の成立要件
第3節 留置権の効力
第4節 留置権の消滅
第5節 商人間の留置権
第6節 先取特権

第8章 質権

第1節 総説
第2節 動産質
第3節 不動産質
第4節 権利質

第9章 抵当権

第1節 意義
第2節 抵当権の設定
第3節 抵当権の効力
第4節 抵当権の消滅

第10章 非典型担保

第1節 譲渡担保
第2節 所有権留保

第3編 人に対して何かを請求できる権利(債権)

第11章 債権とは

第1節 総説
第2節 債権法の3つの分野
第3節 債権の性質(物権との相違)

第12章 債権の目的と種類

第1節 債権の目的

第13章 債権の対内的効力

第1節 概観
第2節 履行の強制
第3節 債務不履行

第14章 多数当事者間の債権債務

第1節 総説
第2節 連帯債務
第3節 保証債務

第15章 債権譲渡

第1節 総説
第2節 債権譲渡の対抗要件

第16章 債権の消滅

第1節 弁済
第2節 相殺
第3節 その他の債権消滅原因

第4編 契約・決済に関する法律関係

第17章 契約とは

第1節 総説
第2節 契約の成立
第3節 契約の種類
第4節 契約の特殊なルール
第5節 契約の解消

第18章 売買契約

第1節 意義
第2節 手付
第3節 売買契約の効力

第19章 売買以外の契約形態

第1節 消費貸借契
第2節 家を借りる、事務所を借りる
第3節 請負契約・委任契約
第4節 寄託契約
第5節 電子商取引独自の法規制
第6節 国際取引

第20章 契約に基づかない債権債務

第1節 事務管理
第2節 不当利得
第3節 不法行為
第4節 一般不法行為
第5節 特殊の不法行為
第6節 製造物責任法(PL法)
第7節 自動車損害賠償法(自賠法)
第8節 失火の責任

第21章 手形・小切手法

第1節 手形と小切手
第2節 手形による取引
第3節 小切手で取引する場合
第4節 手形・小切手のトラブル等

第5編 知的財産に関する法律関係

第22章 知的財産権

第1節 知的財産の保護
第2節 特許権
第3節 主婦のヒラメキ(実用新案権)
第4節 デザインを保護する(意匠権)
第5節 ロゴマークを保護する(商標権)
第6節 不正競争防止法 競争はフェアプレーの精神で
第7節 3歳児の絵も守ってやる!!!(著作権)

第6編 組織と人をめぐる法律関係

第23章 法人

第1節 概要
第2節 一般社団法人・一般財団法人の設立
第3節 機関
第4節 法人の能力
第5節 法人の解散

第24章 法人と従業員の関係

第1節 従業員の雇用と労働関係
第2節 職場内の男女雇用にかかわる問題
第3節 派遣労働における労働形態

第25章 企業をとりまく法

第1節 商法・会社法と民法
第2節 企業の意味
第3節 商人
第4節 商行為
第5節 商業登記
第6節 商号
第7節 商業帳簿

第26章 会社のしくみ

第1節 共同企業としての会社
第2節 会社法の視点
第3節 会社の種類
第4節 会社類型相互の関係
第5節 株式会社

第27章 企業活動に関する法規制

第1節 取引に関する各種の規制

第28章 企業活動と犯罪

第1節 企業犯罪とは

第29章 情報社会と企業

第1節 個人情報保護法
第2節 電子記録債権法

第7編 家族をめぐる法律関係

第30章 家族法とは

第1節 取引法(財産法)と家族法との関係

第31章 親族法とは

第1節 親族関係
第2節 姻族関係

第32章 婚姻

第1節 婚約
第2節 婚姻の成立要件
第3節 婚姻の無効・取消し
第4節 婚姻の効力
第5節 婚姻の解消

第33章 親子

第1節 実子と養子の区別

第34章 相続

第1節 相続法序論
第2節 相続人